内容証明文例 婚約破棄した相手への損害賠償請求

文例 「婚約破棄した相手への損害賠償請求」

【内容証明郵便】 婚約破棄した相手への損害賠償請求

このページは、内容証明郵便「婚約破棄した相手への損害賠償請求」の文例書式(雛形・テンプレート・フォーマット)を提供しています。

婚約破棄した相手への損害賠償請求


○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 甲野太郎  殿

平成○○年○○月○○日

○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 乙川花子 

通知書

私とあなたとは、結婚を約束し交際を重ね、去る平成○○年○○月○○日に結納を交わし、来る○○月○○日の結婚式に向け準備を進めているところでした。

しかしながら、あなたは、挙式の○週間前に私に対し一方的に婚約破棄の通告をされました。

私には婚約を破棄される理由はなく、私なりに調べましたところ、あなたには他に交際している女性がいることが判明しました。

あなたの不誠実な行為による私の精神的苦痛は計り知れません。

よって、私は、あなたに対し慰謝料○○○万円及び損害賠償○○○万円(内訳は下記記載)を請求いたしますので、本書面到達後○○日以内に下記口座宛に送金下さい。

振込口座
    ○○銀行○○支店
    普通預金
    口座番号 ○○○○○号
    口座名義人 オツカワハナコ

損害の内訳
    ○○○一式 ○○○万円
    ○○○キャンセル料 ○○○万円
    ○○○キャンセル料 ○○○万円

以上

内容証明郵便の文例

内容証明 婚約破棄した相手への損害賠償請求

 内容証明郵便「婚約破棄した相手への損害賠償請求」について

「内容証明郵便とは」
内容証明郵便とは、「いつ」、「誰から誰に」、「どんな内容で」出された郵便物であるかを、証明する制度です。
そのため、このページに記載の、「婚約破棄した相手への損害賠償請求」等は、内容証明郵便に適したケースだといえます。
内容証明郵便は一般書留にする必要がありますが、「配達証明」のサービスを利用することにより、配達した事実を証明することもできます。
「配達証明」の他にも、「本人限定受取」、「速達」、「配達日指定」、「引受時刻証明」、などのサービスを利用することが出来ます。

  • 「一般書留」
    郵便物の引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償される書留
  • 「配達証明」
    配達した事実を証明するサービス
    (実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。)
  • 「本人限定受取」
    差出人が指定した人に郵便物を配達するサービス
  • 「引受時刻証明」
    郵便局が郵便物を引き受けた時刻を証明するサービス

「内容証明郵便を用いるケース」
内容証明郵便は、「婚約破棄した相手への損害賠償請求」の他にも、「クーリングオフ」「契約解除」「貸金回収の督促」「債務免除(債権放棄)」「未払い賃金、解雇予告手当の請求」「時効中断(暫定的時効中断効の催告)」等で利用されます。

「インターネットによる内容証明の送付」
内容証明郵便「婚約破棄した相手への損害賠償請求」は、「e内容証明の専用ウェブサイト」を利用することにより、インターネットによる内容証明郵便の送付も可能です。