内容証明文例 暴力行為に対する損害賠償請求

文例 「暴力行為に対する損害賠償請求」

【内容証明郵便】 暴力行為に対する損害賠償請求

このページは、内容証明郵便「暴力行為に対する損害賠償請求」の文例書式(雛形・テンプレート・フォーマット)を提供しています。

暴力行為に対する損害賠償請求


○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 甲野太郎  殿

平成○○年○○月○○日

○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 乙川次郎 

通知書

私は、去る平成○○年○○月○○日、○○県○○市○○町○○丁目○○番の○○○○にて、貴殿から一方的に殴る蹴るの暴行を受け、○○○○の障害を負い、平成○○年○○月○○日から同年○○月○○日までの計○○日間病院への入院を余儀なくされ、退院後も○日間通院しました。これにより、私は、下記のとおりの損害を被りました。

よって、下記損害合計○○○○万円の支払いを請求いたします。

   治療費   ○○○○万円
   通院交通費   ○○○○万円
   入院慰謝料   ○○○○万円
   通院慰謝料   ○○○○万円
   後遺症慰謝料(○○級)   ○○○○万円
   労働能力喪失による逸失利益   ○○○○万円

以上

内容証明郵便の文例

内容証明 暴力行為に対する損害賠償請求

 内容証明郵便「暴力行為に対する損害賠償請求」について

「内容証明郵便とは」
内容証明郵便とは、「いつ」、「誰から誰に」、「どんな内容で」出された郵便物であるかを、証明する制度です。
そのため、このページに記載の、「暴力行為に対する損害賠償請求」等は、内容証明郵便に適したケースだといえます。
内容証明郵便は一般書留にする必要がありますが、「配達証明」のサービスを利用することにより、配達した事実を証明することもできます。
「配達証明」の他にも、「本人限定受取」、「速達」、「配達日指定」、「引受時刻証明」、などのサービスを利用することが出来ます。

  • 「一般書留」
    郵便物の引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償される書留
  • 「配達証明」
    配達した事実を証明するサービス
    (実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。)
  • 「本人限定受取」
    差出人が指定した人に郵便物を配達するサービス
  • 「引受時刻証明」
    郵便局が郵便物を引き受けた時刻を証明するサービス

「内容証明郵便を用いるケース」
内容証明郵便は、「暴力行為に対する損害賠償請求」の他にも、「クーリングオフ」「契約解除」「貸金回収の督促」「債務免除(債権放棄)」「未払い賃金、解雇予告手当の請求」「時効中断(暫定的時効中断効の催告)」等で利用されます。

「インターネットによる内容証明の送付」
内容証明郵便「暴力行為に対する損害賠償請求」は、「e内容証明の専用ウェブサイト」を利用することにより、インターネットによる内容証明郵便の送付も可能です。