内容証明文例 出火に対する損害賠償請求(失火者に対する請求)

文例 「出火に対する損害賠償請求(失火者に対する請求)」

【内容証明郵便】 出火に対する損害賠償請求(失火者に対する請求)

このページは、内容証明郵便「出火に対する損害賠償請求(失火者に対する請求)」の文例書式(雛形・テンプレート・フォーマット)を提供しています。

出火に対する損害賠償請求(失火者に対する請求)

※ 失火に対する損害賠償請求は、相手に「重過失」があった場合に請求できます。


○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 甲野太郎  殿

平成○○年○○月○○日

○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 乙川次郎 

通知書

私は、平成○○年○○月○○日、貴殿が石油ストーブに給油する際、石油ストーブの火を消さずに給油したという重過失により発生した火災によって下記の被害を被りました。

よって、下記損害合計○○○○万円の支払いを請求いたします。

   ○○全焼   ○○○○万円
   ○○半焼   ○○○○万円
   ○○○○   ○○○○万円
   ○○○○   ○○○○万円

以上

内容証明郵便の文例

内容証明 出火・失火に対する損害賠償請求

 内容証明郵便「出火・失火に対する損害賠償請求」について

「内容証明郵便とは」
内容証明郵便とは、「いつ」、「誰から誰に」、「どんな内容で」出された郵便物であるかを、証明する制度です。
そのため、このページに記載の、「出火・失火に対する損害賠償請求」等は、内容証明郵便に適したケースだといえます。
内容証明郵便は一般書留にする必要がありますが、「配達証明」のサービスを利用することにより、配達した事実を証明することもできます。
「配達証明」の他にも、「本人限定受取」、「速達」、「配達日指定」、「引受時刻証明」、などのサービスを利用することが出来ます。

  • 「一般書留」
    郵便物の引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償される書留
  • 「配達証明」
    配達した事実を証明するサービス
    (実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。)
  • 「本人限定受取」
    差出人が指定した人に郵便物を配達するサービス
  • 「引受時刻証明」
    郵便局が郵便物を引き受けた時刻を証明するサービス

「内容証明郵便を用いるケース」
内容証明郵便は、「出火・失火に対する損害賠償請求」の他にも、「クーリングオフ」「契約解除」「貸金回収の督促」「債務免除(債権放棄)」「未払い賃金、解雇予告手当の請求」「時効中断(暫定的時効中断効の催告)」等で利用されます。

「インターネットによる内容証明の送付」
内容証明郵便「出火・失火に対する損害賠償請求」は、「e内容証明の専用ウェブサイト」を利用することにより、インターネットによる内容証明郵便の送付も可能です。