内容証明文例 運転手に対する損害賠償請求(交通事故でペットが死亡したケース)

文例 「運転手に対する損害賠償請求(交通事故でペットが死亡)」

【内容証明郵便】 運転手に対する損害賠償請求(交通事故でペットが死亡)

このページは、内容証明郵便「運転手に対する損害賠償請求(交通事故でペットが死亡したケース)」の文例書式(雛形・テンプレート・フォーマット)を提供しています。

運転手に対する損害賠償請求(交通事故でペットが死亡したケース)


○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 甲野太郎  殿

平成○○年○○月○○日

○○県○○市○○町○○丁目○○番○○号

 乙川次郎 

損害賠償請求書

私が飼育していたペット○○○○は、平成○○年○○月○○日、○○県○○市○○町○○丁目○○番地付近の路上において、○○○○を怠った貴殿が運転する普通乗用自動車に衝突され、○○○○の障害を負い、平成○○年○○月○○日から同年○○月○○日までの計○○日間動物病院への入院を余儀なくされ、退院後も○日間通院しましたが、同年○○月○○日死亡しました。これにより、私は、下記のとおりの損害を被りました。

よって、下記損害合計○○○○万円の支払いを請求いたします。

   治療費   ○○○○万円
   通院交通費   ○○○○万円
   入院慰謝料   ○○○○万円
   通院慰謝料   ○○○○万円

以上

内容証明郵便の文例

 内容証明郵便の文例

文例 ペットトラブルに関する内容証明郵便の書き方

急増するペットトラブル
近年、ペットトラブルが急増しています。トラブル解決の手段として「内容証明郵便」を利用するケースも増えています。

ペットトラブルの例
・ペットショップとの売買トラブル(先天性の障害や病気)
・ブリーダーとのトラブル(交配トラブル)
・ペットホテルとのトラブル(ケガや逃亡等)
・ペット美容室・トリマーとのトラブル(カットの失敗、ケガや逃亡等)
・ペットシッターとのトラブル(ケガや散歩中の事故、逃亡等)
・ペット禁止マンション・集合住宅での飼育トラブル(近隣トラブル)
・動物病院・獣医師とのトラブル(請求金額、治療ミス、医療過誤)
・対人トラブル(ペットが他人にケガをさせた) ・血統書トラブル(血統書詐欺)

内容証明 ペットの交通事故に対する損害賠償請求

 内容証明郵便「ペットの交通事故に対する損害賠償請求」について

「内容証明郵便とは」
内容証明郵便とは、「いつ」、「誰から誰に」、「どんな内容で」出された郵便物であるかを、証明する制度です。
そのため、このページに記載の、「ペットの交通事故に対する損害賠償請求」等は、内容証明郵便に適したケースだといえます。
内容証明郵便は一般書留にする必要がありますが、「配達証明」のサービスを利用することにより、配達した事実を証明することもできます。
「配達証明」の他にも、「本人限定受取」、「速達」、「配達日指定」、「引受時刻証明」、などのサービスを利用することが出来ます。

  • 「一般書留」
    郵便物の引き受けから配達までの送達過程を記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償される書留
  • 「配達証明」
    配達した事実を証明するサービス
    (実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。)
  • 「本人限定受取」
    差出人が指定した人に郵便物を配達するサービス
  • 「引受時刻証明」
    郵便局が郵便物を引き受けた時刻を証明するサービス

「内容証明郵便を用いるケース」
内容証明郵便は、「ペットの交通事故に対する損害賠償請求」の他にも、「クーリングオフ」「契約解除」「貸金回収の督促」「債務免除(債権放棄)」「未払い賃金、解雇予告手当の請求」「時効中断(暫定的時効中断効の催告)」等で利用されます。

「インターネットによる内容証明の送付」
内容証明郵便「ペットの交通事故に対する損害賠償請求」は、「e内容証明の専用ウェブサイト」を利用することにより、インターネットによる内容証明郵便の送付も可能です。